ホーム » カテゴリ » ページ

沖縄本島&宮古島・石垣島などの離島にあるゲストハウス安宿

沖縄県のゲストハウス・格安宿を那覇、本島南部、中部、北部、宮古諸島、八重山諸島の地域別にご紹介。女性専用の宿やペットと泊まれる宿も掲載しています。沖縄が初めての方、沖縄に魅了されてしまった方が安全快適で思い出深く過ごせるゲストハウスをご紹介致します。

那覇

県内随一の賑わいを見せる国際通り界隈には、飲食店、お土産物店、ライブハウスなどが立ち並ぶ。東南アジアの活気を感じさせる庶民の台所マチグヮー(市場)や牧志(まきし)公設市場で、色とりどりの南国の食材が並ぶ店を覗くのも面白い。石だたみの通に陶芸店が軒を連ねる壺屋通りも独特の風情がある。郊外には2000円札に使われた守礼の門でお馴染みの世界文化遺産、首里城がそびえている。市街から2~3キロの距離にあるため、自転車で行く人も多いが、高台にあり坂道が結構キツイので夏場は覚悟すべし。古い「色街」若葉通りには、今も夜になるとネオンが灯る。国際通りから徒歩圏内に格安ゲストハウスが多数あり、宿探しには苦労しない。

沖縄本島南部

第二次世界大戦で最大の激戦地となったエリア。本島最南端にあり、高さ50mもの断崖が切り立つ喜屋武(きゃん)岬は戦争末期、追い詰められた一般住民や日本兵が、自決や身投げをした場所。岬界隈には「姫ゆりの塔」や「平和記念公園」などの戦跡がいたるところに残る。またこのエリアは、世界遺産に登録された中城(なかぐすく)城跡をはじめ、グスク(城跡)も多い。玉城や知念半島一帯は琉球発祥にまつわる伝説の地。そのため、斎場御嶽(せーふぁーうたき)などの聖地も点在している。20余の離島からなる慶良間諸島は、世界屈指の透明度を誇るダイバーの聖地。冬~春にかけてはホエールウォッチングも楽しめる。宿は人気の高い民宿がいっぱい。美味しいご飯と家庭的なおもてなしで旅人を迎えてくれる。

沖縄本島中部

米軍基地の街コザ、英字看板を掲げた飲食店、衣料品店、雑貨店などがひしめく繁華街。一時の活気はないが、夜になればライブハウスから多様な音楽が街にあふれる。ひなびた景色が広がる東海岸とは対照的に、にし海岸沿いはリゾート化が進む。また西海岸側は、絶壁に荒波が砕け散る残波岬(ざんぱみさき)や、ゾウの鼻に似た隆起サンゴが見られる万座毛(まんざもう)などの景勝地も多い。東海岸側、与勝半島の先に並ぶ平安座島、宮城島、伊計島、浜比嘉島は橋で結ばれており、日帰りで4島を巡ることができる。沖縄本島と陸続きの離島だが沖縄本島とは一味違う離島ならではの雰囲気を堪能できる。海風に吹かれてのドライブも爽快だ。併設のバーで地元民と飲める、大人のための落ち着いた雰囲気など、ひと味違うゲストハウスが点在している。

沖縄本島北部

「やんばる」と呼ばれるこのエリアは、沖縄本島で最も自然豊かな場所。ヤンバルクイナも生息する山々が奥深く広がり、山里に集落が点々と存在する。本部町の本部港は、那覇から鹿児島の与論島などに向かう船が寄港するので、そちらに足を延ばすにも便利だ。最大の見所は(一般的には)美ら海水族館と世界遺産の今帰仁城跡。眺めて満足するだけの水族館や城跡とは違い、実際に乗れたりヒナを抱けたりする触れ合いメインのダチョウランドもおすすめ。

宮古諸島

沖縄南西沖303キロに浮かぶ宮古島を主島に、伊良部島、下地島、池間島、来間島、多良間島、水納島、大神島の8つの有人島を含む。全体的にサトウキビ栽培が盛んで、キビ畑一面が風に揺れる様をいたるところで眺められる。宮古諸島の海は透明度が高くその美しさは宮古ブルーと讃えられている。また伊良部下地島には世界屈指の洞窟ダイビングポイントが数多く存在し、地形派ダイバー憧れの聖地となっている。宮古島はトライアスロンに代表されるようスポーツアイランドの島としても有名で、全国から大会参加者が訪れる。どの島にもハブが存在しない。宮古島の伝統的なオトーリという泡盛の飲み方が存在する。オトーリとは要は、泡盛の一気回し飲み。飢えて役場で、オトーリ中止の会議をしながらオトーリを回したという話も残る。離島ブームに格安航空会社の参入で若者に人気のドミトリー式のゲストハウスが増えている。

八重山諸島

石垣島、竹富島、黒島、小浜島、新城島、由布島、西表島、鳩間島、波照間島、与那国島の10の有人島があり、西表島を筆頭とする豊かな自然と、島ごとに異なる個性が魅力。八重山諸島の玄関口、石垣島は、川平湾(かびらわん)やアオサンゴが群生する白保などが代表的な景勝地。赤瓦の並ぶ伝統的な屋並みを縫って、水牛車が行き交う竹富島。島の約5分の1をヤマハリゾートはいむるぶしが占め、急速にリゾート化が進む小浜島。島の90%を亜熱帯のジャングルが覆う西表島。人口の10倍以上もの牛がのどかに草を食む黒島。日本最南端の有人島、波照間島は、サトウキビ畑と星空観測タワー以外は何もない静かな島だ。本当よりも台湾に近い国境の島、与那国島には海底遺跡も眠る。石垣島には新興ゲストハウスが密集。それ以外の島はほとんどが民宿だ。

沖縄の必須アクティビティ、ダイビング・シュノーケリングショップをご紹介

ここでは特集として沖縄の海を満喫したいアクティブ派のあなたにオススメのダイビングシュノーケルショップをご紹介いたします。

沖縄観光旅行
沖縄の観光情報サイトでございます。

宮古島でダイビングするならこちらのダイビングショップがおすすめです。
宮古島のダイビングショップガイド屋さん。利用者からのクチコミも多数寄せられているようです。

宮古島のダイビングショップ
ファンダイビング、体験ダイビングがメインでレンタルデジカメ無料の嬉しいサービスも。

沖縄青の洞窟でダイビング
本当にある小さなダイビングショップです。メインは青の洞窟のダイビングやシュノーケルコースです。

宮古島体験ダイビング&シュノーケリングショップ
体験ダイビングがメインでウミガメに遭えるシュノーケリングコースも。