沖縄の海

沖縄の海には、やはり癒されます。

沖縄の海の中を少しだけ覗くだけでも、おおくのカラフルな色彩と、無数の生命の営みを観察することができます。

例えば、色とりどりのサンゴ礁、細くて小さな口で珊瑚のぽりぷをついばむ小さな熱帯魚たちなどです。

このような水中世界の風景を眺めていると、心も体も癒されます。みなさんも沖縄の海でダイビングやシュノーケリングを通して水中散歩を楽しんでみませんか。

 

沖縄のさんご礁をめぐり熱帯魚たちと遊びましょう。

 

宮古島の色とりどりのサンゴ礁に群れる熱帯魚

沖縄ではこんな素敵な水中世界があなたを待っています。

 

那覇のすぐ隣には、世界が羨む美しいサンゴ礁の海があります

沖縄旅行の日程に余裕のある方は、ぜひ慶良間諸島と周辺の島々にお立ち寄り下さい。沖縄県の玄関口那覇市から、船で30分、もしくは車で1時間も行けば、そこには世界でも指折りのさんご礁の海が広がっています。沖縄のゲストハウスにご宿泊の際は、是非沖縄の海にも入ってダイビングなどのマリンレジャーを満喫して下さい。特に那覇市の西側の海に浮かぶ慶良間列島は珊瑚が元気で、数多くの水中生物が生息する豊かな海が広がっています。ビーチからほんの数メートル泳ぐだけで、光溢れるカラフルな海中世界を楽しむことが出来るのです。

沖縄本島と慶良間列島周辺には、たくさんのダイバーを虜にする実力のある海が広がっているのです。

津嘉山荘

 

宮古島の有名お母さんに元気をもらえる宿

 

宮古島の南西に位置する与那覇という地区に、宮古島で有名な名物女将が切り盛りする民宿『津嘉山荘』がある。

宿の人気の理由は、女将のキャラクターと、宿で味わえる名物郷土料理だ。

人懐っこい笑顔が印象的な女将は、郷土料理の研究科でもあり、夕食の料理だけを食べに来る観光客も居るほど。

宮古島の市街地から離れたサトウキビ畑に囲まれた集落にあり、前浜ビーチまで来るまで5分でいける立地も、のんびり旅を楽しみたい観光客には最適だ。

宿の収容人数は意外に多く、団体客の受け入れも行っている。

娘さんが経営している宿の隣にあるカフェ『スムージー』も人気で、特に丸揚げしたにんにくが丸ごと一個入ったカレーが特においしいと評判だ。

カフェの窓からはサトウキビ畑が見え、心地よい風が店内を吹き抜ける。のんびり過ごせる雰囲気のオススメカフェだ。

 

田舎のおばあちゃんの家に遊びに行ったような、なんだか懐かしい感じのする温かみのある宿とのんびり珈琲が飲めるカフェを兼ね備えた民宿『津嘉山荘』に、多くの観光客がリピートを続けている。

都会では味わえない、人のぬくもりに触れることのできる名物宿で、のんびり宮古島でスローライフを過ごすのもいいだろう。

たかつんや

料理上手な江戸っ子のお上が経営する宿

宮古島の南西に位置する下地地区の海を見下ろす高台に立ち、90坪の芝生とキレイに手入れされた庭が広がる宿が「たかつんや」だ。
広い客室でしかも食事が美味しくて、さらにお酒もOKのフリードリンク。江戸っ子の女将さんが切り盛りする宿で、女将は東京で25年も日本料理店を経営していたというだけあって、切符がいいだけではなく飾らない中に上品さがうかがえる。もともとは住居のつもりで建てたという宿。3世帯同居ということも想定して造ったため、客室はしっかりとしたプライベートが保たれ、むしろ住居用だからそれぞれの客室タイプが異なり、好みによって選べる楽しみがある。
多くのリピーターが存在し、中には下宿人のごとく、長期滞在していく客もいるということだ。現在は女将一人で全てを切り盛りしているが、リピーターの中には、従業員志願者も少なくないという。宿泊客が一同にテーブルを囲み、まるで大家族のように、賑やかに和やかに食事をする様子を眺めていたら、確かにここに暮らしてみたいという気持ちが分かる。重厚感溢れる玄関をあけると、広々としたエントランスホールが広がる。宿というよりは知人の家を訪れたという感覚になる宿だ。客室は全てタイプの違う部屋が八つ。ホテルのように画一的な客室ではないので、我が家の一室にいるような感覚でくつろぐことができる。900坪という広大な敷地にはバーベキューハウスがあり、予約をすればいつでも楽しむことが出来る。宿付近ではひときわ目立つ大きな家なので、赤瓦の屋根と庭の緑、そして宮古島の青い空が良くマッチしていて、物語の風景のような景色が広がっている。

ゲストハウス ゆくい

心と体をリセットできる宮古島の宿

宮古島の北西端、静かでのどかな狩俣集落内にゲストハウス「ゆくい」がある。宮古島内でも細長く海につい出したこの地域は市街地からもかなり距離があり不便だと思われがち。しかし見方によれば町に住む人々がなくしてしまったものがまだ残っているそうだ。海の幸山の幸に恵まれていて、イライラすることなく自然体で過ごす。そんな時間の一端を感じれるゲストハウスだ。まるで親戚の家に滞在しているかのように、日常の暮らしにかかわらせてくれるのがこの宿のもてなし方だ。自然と隣り合わせのあるがままの生活を実感させてくれる。疲れた体や心を一旦リセットして、好奇心やエネルギーがプラスの方向へ動き出すのを手伝ってくっるのは、ここに流れる遺憾と宿の雰囲気そのものといったところだ。散歩をして、昼寝をして、お日様が出れば海へ行き、風邪が吹けば本を読む。地元の新鮮な食材を使った美味しいご飯を食べて、夜は近隣の人々と語り合う。そんな素敵な田舎暮らしを一人旅でも体験させてくれるのが、宮古島のゲストハウス「ゆくい」だ。

ゲストハウスが多様化

マリンスポーツ・バーカウンター・商店を備えたゲストハウスが出現

ゲストハウスとはその名の通り、ゲストを宿泊させることを目的としたハウスすなわち宿泊施設です。ゲストを宿泊させることを第一の目的としてきたゲストハウスが、今多様性を増しています。

  • バーカウンターの設置
  • お土産売り場の設置
  • マリンスポーツ部門の設置

ゲストハウスの中には、ビールやカクテル、ソフトドリンクなどを提供するバーカウンターを設けたり、そのゲストハウス独自のお土産品を置くちょっとした商店を設けているところも少なくありません。宿で仲良くなった宿泊者同士がゲストハウスのバーでお酒を飲む。出かけず宿でバー気分を味わえるし、宿泊者同士が仲良くなってリピート率も増える。ゲストハウスにとっては一石三鳥です。
ダイビングショップと提携してゲストハウスのHP上にマリンメニューを掲載しているゲストハウスもあります。ダイビングショップから紹介料をもらっているゲストハウスもあれば、そうでない所もあります。宿にダイビングショップを紹介してもらう場合は、自分でダイビングショップのHPやダイビングショップのブログを見てきちんとダイビングショップの雰囲気を調べてから申込みをすることが大切です。
紹介料をもらう代わりにゲストのダイビング料金を安く設定している良心的なゲストハウスもあります。宮古島のゲストハウスひららやなどは良心的なお店だと思います。または、ダイビングショップがゲストハウスを併設しているパターンもあり、宿とダイビングショップが一緒ならゲストも何かと便利なのかと想像ができます。沖縄本島ではダイビングショップシーモールというダイビングショップが体験ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツとゲストハウスの両方を併設していてオススメです。低価格が売りのゲストハウスですが、価格競争が激しく、生き残りをかけてゲストハウス独自の個性を出して他のゲストハウスとの差別化を図るゲストハウスオーナーの考えが伺えます。

宮古島でダイビングを薦められました。

ダイビングの薦め

ゲストハウスは宿泊者同士が意気投合して夕食を一緒にとることが多い。先日訪れた沖縄のゲストハウスでも30代のダイバー風の男性と一緒に食事をする機会がありました。その男性はダイビングでよく沖縄を訪れているらしい。男性いわく、沖縄には沢山の島々があるが、その中でもひときわ海がきれいなのは宮古島だそう。食事中宮古島の海の素晴らしさを熱弁された。。。宮古島の海は陸からから見るだけでも十分きれいだけれども、一歩水中世界を覗いてみるとその魅力は何倍にもなるのだとか。シュノーケリングでもその魅力は味わえるのですか?と質問したところ、もちろんシュノーケリングでも宮古島の海の素晴らしさは味わえるらしいのだが、せっかく宮古島へ行くならダイビングに挑戦してみることを薦められた。男性いわく、シュノーケリングとダイビングは全く別物らしい。魚との距離感、水中無重力世界の体験、水中での音、互換をフルに使って楽しむダイビングこそが宮古島の海の魅力を最大限味わうことのできるマリンスポーツアクティビティなのだとか。しかも、ダイビングの器材も経験も全くない初心者でもダイビングを体験できると聞いて、私もいつかは宮古島でダイビングにチャレンジしてみたいと思うようになった。自分でネットで宮古島のダイビングショップを色々と調べた結果、貸切でしかも水中デジカメが無料で貸し出しされている良心的なダイビングショップを発見した。私のダイバーデビューはこのダイビングショップに任せることに決めた!

宮古島のゲストハウスをご紹介。

先日友人が宮古島へ旅行に行ってきたそうです。泊まった宿はゲストハウスひららやさん。こちらの宿が良かったそうなのでご紹介をします。オーナーさんは、20代の頃海外も結構回られているそうです。宮古島でゲストハウスを運営しながら、気がむいたときに宮古島のきれいな海に行ってサーフィンをやっているのだとか。宮古島と言うとダイビングのイメージが強いのですが、ダイビングだけではなく、サーフィンやカイトボード、ウィンドサーフィン、などのマリンスポーツもできるのだとか。宿にはサーフボードも置いてあって雰囲気が良かったそうですよ。宮古島のきれいな海を見ていると全くサーフィンが出来ない人でも、波乗りしたくなるそうです。ボードに乗って波待ち。波に乗れなくてもいいのです。ただ寄せては帰す波を、限りなく波と同じ目線で眺める、今だと思うその瞬間、パドリングをして波に押される自分とボードの感覚を楽しむのです。自然、海と一体になった気分。それが味わえれば波に乗れなくてもいいのです。波に乗れないものの言い訳ではありません。自然と一体になった経験がある人は他人に優しくできる。ゲストハウスひららやのオーナーさんはすごく優しい方だったそうです。私もそんな人間になりたいな。

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代行orゲストハウス!?

先日宮古牛祭りが行われた時に、宮古島に移住している方と出会うことがあり、面白いお話をききました。

なんでも彼は宮古島の市街地から離れた所に住んでいるらしく、彼はお酒好きだそうです。週1回は必ず市内の方に出向かい、夜な夜な飲み歩くそうです(笑)楽しそうですね。自宅から市内までは車で20分くらいかかるらしく飲んだ後はどうやって帰っている?という話になり、てっきり代行かタクシーなんだろうと私は思っていました。が、いつもゲストハウスに泊まって朝はゆっくり過ごしお酒が抜けたころに自家用車で帰るとのこと!!!代行やタクシーを利用するよりも安いそうで、1泊980円で利用できるゲストハウスがあるからそこを利用していると彼は話していました。コレ、なるほどですね。そういったアイデアもあるのかと正直感心してしまいました。

ゲストハウスは観光客が利用するものとばかり思い込んでいましたが地元に住んでおられる方も利用するものなんですね。確かに確かに、20分も離れているとタクシーも代行も1000円オーバーでしょう。ということは週1で利用だと、良いリピーターさんですね(笑)

話は変わりますが、先日の台風26号、伊豆大島に大きな被害をもたらしました。ニュースでは色々な事が問題にもなっていますが、ここまで大きな災害になるとは誰も想像しなかったのではと、ニュースを見ながら感じてしまいました。映像を見た感じでは、まるで関東大震災のようでとても胸が苦しくなりました。たくさんの方が救助活動や捜索活動に参加されているようですが、1日も早く行方不明の方が見つかることを祈っています。

そして台風27号も発生していますね。とても心配です。どうか大きな被害がでませんように。

 

宮古牛まつり

宮古島のゲストハウスは良く利用します。先日も宮古島の特産、宮古牛の試食が頂ける毎年開催されている宮古牛祭りに合わせて宮古島のゲストハウスを利用しました。牛汁と焼肉の試食を頂いてきました。前々から一度食べてみたいと思っていた宮古牛ですが、実際口にした感想は、やわらかくてすごく美味しかったです。宮古牛を使ったハンバーガーも人気があります。市内の居酒屋さんでは、宮古牛の和牛にぎりや宮古牛ステーキなど味わえる店もあるのだとか。次回はぜひ宮古牛の和牛にぎりを食べてみたいと思います。ちなみに今回利用させていただいたゲストハウスは、東洋一美しいビーチと称される前浜ビーチ近くの下地地区にある『宮古島ゲストハウス』さんです。なんといっても日本のベストビーチにも選ばれた宮古島前浜ビーチが宿の近くにあると言う立地環境がいいですね。市内の居酒屋さんへは少々距離がありますが、のんびり静かな場所で過ごしたい方にはもってこいのゲストハウスだと思います。ゲストハウスのスタッフの方も、お客とあまりベタベタし過ぎず、あるいみプライバシーが保てる心地よい距離感を感じました。それが心地よかったです。宮古牛祭りで美味しいお肉を食べて、前浜ビーチでのんびり過ごして、いい雰囲気のゲストハウスにステイできたとても有意義な宮古島旅行でした。

宿泊施設の多さ

何気にガイドブックや観光雑誌を見ていると・・・・ゲストハウスやペンション、民宿などなど、多いですね。びっくりです。数ある中からどうやって皆さんは宿を決めているのでしょうか。とても気になるところですね。価格、雰囲気、場所、施設・・・それぞれに利用者の目的があると思うのでそれに合った宿を探しているのでしょうね。今回は新婚旅行なのでリッチに、一人旅なので相部屋でもOKとか、長期滞在なので安さ重視とか、昼間はダイビングで夜に寝られたら良いとか・・・みんな様々ですね。宿泊施設も、送迎やタオル貸し出しサービスにしてみたり、朝食付きだったり、部屋に洗濯乾燥機が備え付けられていたり、色々とアイデアを振り絞っていますね。よく、どこがオススメ?だなんて聞かれますが、利用者の目的や条件によってオススメ宿が変わるので、一概に『〇〇〇宿です!』なんて答えるのは本当に難しいです。だけど宿泊施設がありすぎるのも、選ぶのが難しいですね。1泊ずつ宿を変えていくのも楽しそうですね~♪

沖縄県の安心して止まれるゲストハウス安宿をご紹介します。